『職場の近く・家の近く』通うならどっちのジム?失敗しない選び方

    ジムに通うのに気が向かない時の【対処法3つ『行く編』】

    ジムに通おうとしたときにこんなことを考えませんか?

    ジムに通い始めたい人
     「月会費と距離、どっちを取るか…」
     「職場の近くにも、家の近くにもジムがある。職場の近くのジムの方が安い。そっちにしようかな」
     「家から一番近いジムに通おうとしているけど、これで選び方合ってるのかな」

    今回はそんなジムに入会するか迷い中の方へ、ジムに通い続けて4年のわたしが「やっぱり家に近いジムっていいな」と思うことも交えて失敗しないジムの選び方を紹介します。

    この記事を読むと、ジム選びで失敗するポイントを避け、継続してジムに通える生活を送ることができるでしょう。

    では早速みていきましょ〜

    自宅(拠点)からの距離の短さを優先して選ぶ!

    理由は以下の通りです。

    散歩がてら行けるようになる

    ジムが近いと、思い立ってふらっとジムに行くことができます。

    例えば、休みの日にゆっくりしていたら、夕方ごろに罪悪感に襲われたことはありませんか?

    そんなとき、家からジムが近いとすぐに逃げ込むことができます。

    これによって「今日一日ゆっくりしたし、健康に運動もしたし良い1日を過ごせた!」という自己肯定感も得られます。

    通うジムが思い立っていける場所にあることは最重要だと思っています。

    遠いと『行かないループ』が発生する

    「遠い→めんどくさい→行かない」このループを発生させないためにも、

    迷っているジムの月会費が1,000円程度の差であれば、近い方を選ぶべきです。

    人間の脳は基本楽をしたいので、行動を起こすまでにちょっとでも考え出すと「やらない理由」をすぐに探してくるものです。

    家でゴロゴロしていて、「ジムに行くか」と考えると「でも今日はなんかだるいしな」「昨日頑張ったしな」など適当な理由を作ります。

    そして結局行かないようになってしまいます。

    また、実際にジムに通い出すと他にもジム通いを阻害してくる要素があります。

    【ジムに行くまでに立ちはだかる壁群】
     壁1)準備がめんどくさい
     壁2)健康意識がそこまで高くなく、行こうと思えなくなる
     壁3)腰を上げるのがしんどい(他のことで疲れている)

    この要素の原因を一つでも減らすためにも、せめて自宅から行きやすい近い場所を選ぶのはいかがでしょうか。

    用事の合間の時間でも行ける!

    ジムが近いと、通うのにかかる時間も少なく済みます。

    例えば、ジムに行く習慣がついて来た頃の休日、急に遊びの予定が入って来たとします。

    「そんな日はジム行かんでもいいやん!」って思ったかもなんですけど、実際ハマり始めるとあなたもルーティン的にジムに行きたくなっています。

    ジムに行きたい気持ちはあるのに、予定と時間が合わず、ジムに行くのを諦めないといけないかもしれません。

    しかし、家とジムの往復が20〜30分で済む場合、こんな考えも芽生えてきます。

     「今日はちょっと早めに行ったら予定にも間に合うな」
     「家に帰ってからでも運動とお風呂に行けるな」

    ジムに入会したら、【通い続けるというハードルをいかに落とすか】が大事です。
    そのためにはジムにかける時間を少なくできるようにしましょう。

    ここまでは距離の面で、ジム選びで失敗するポイントを避け、継続してジムに通える生活を送ることについて書いて来ました。

    しかし、中には『数百円でも月会費だと年間だと何千円と違うことになるんだぞ!』と言う方もいるかもしれません。

    『値段が安い』で選んだらダメなの?

    『値段が安い』で選んだらダメなの?そんな方へ伝えたいのは

    遠いけど、値段が安い方に通うのはストイックだということです。
    例えば、毎日2,3回使う歯ブラシはどこに置いていますか?
    洗面の取り出しやすい位置ですよね。

    では究極論になりますが、歯ブラシを使った後、クローゼットにきちんと収納して、歯磨きをする度に「クローゼットから取り出し、なおす」というワンアクションをする生活を想像してください。

    めんどくささの塊ではありませんか?

    よく使うものとの距離は近い方がめんどくさく感じないですよね。

    ジムに通い続けるためには、距離は短い方がいいものです。

    でも、こんな方は遠くまで通ってみてもいいかもです。
    ・ジムに行って帰ってくるまでがトレーニング(しかもお金も浮く!)という考えの持ち主
    ・遠いけど、行くまでに必要な用事が済ませられる場所(スーパーなど)がある
    ・近くのジムは近所の人もたくさん通っていて、なんか気まずい

    いずれにせよ、

    ジムに通い続けるためには【通い続けるというハードルをいかに落とすか】が大事です。

    まとめ

    『職場の近くのジム・家の近くのジム』かで迷っているときは、自宅(拠点)からの距離の短さを優先して選ぶべき!

    職場の近くのジムに行くのか、家の近くのジムに行くのか迷っている方は、自宅に近い方でまずは体験を申し込んでみましょう。

    実際、行ってみないと気づけないポイントもたくさんあるからです。

    遠くても安いジムがいい!

    もし、どうしても値段の安い方が気になる方は、以下の条件をクリアしていたら多少遠くても安いジムを選んでもOKだと思います。

     ジムに行って帰ってくるまでがトレーニング(しかもお金も浮く!)という考えの持ち主
     遠いけど、行くまでに必要な用事が済ませられる場所(スーパーなど)がある
     近くのジムは近所の人もたくさん通っていて、なんか気まずい

    「うん、当てはまったな」と思ったら、今気になっているジムの体験を予約しましょう!

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